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症例紹介

成人矯正・開咬の症例

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症例情報

主訴 上下の前歯が開いている。
前歯で噛めない。
診断名 High Angle Skeletal ClassⅡ Openbite(骨格性2級開咬)
年齢・性別 39歳・女性
治療期間・回数 14ヶ月・18回
治療方法 マルチブラケット装置(全ての歯に装置をつける方法)を使用した全顎矯正治療(ワイヤー矯正)
費用 矯正治療費用:770,000円(税込)
調整費用:5,500円 × 18回(税込)
リテーナー費用:33,000円 × 2個(税込)
※矯正治療期間中に行うクリーニングや虫歯治療等は別途
デメリット・注意点 ・保険適用外のため、自由診療になります。
・顎間ゴムの使用などの患者様の協力が必要です。(協力が得られない場合、満足いく結果が得られないことがあります)
・歯の移動に伴う歯肉退縮や歯根吸収が起こる事があります。
・歯の移動に伴う痛みがあります。
・治療中虫歯、歯周病のリスクが高くなります。
備考 ・保険適用外のため、自由診療になります。
・第三大臼歯(親知らず)は事前に抜歯します。
・矯正治療に伴う期間や装置などは事前にご説明をしますが、治療の状況や経過によって変更が必要になることがあります。

治療詳細

矯正治療前

「前歯で物が噛めない。前歯のすき間を閉じたい」との相談で来院された30代女性。 上下の前歯が接触していない「開咬(かいこう)」が認められました。 患者様は他医院で矯正治療の相談した際に、顎の骨を切る大規模な外科治療が必要と説明されていたとのことでした。患者様はなるべく外科処置は避けたいという思いから「外科治療をなしに治したい」とご希望でした。 「歯の表側つける装置」「GEAW(ギア)」と呼ばれるワイヤーと「顎間ゴム」を使用することで外科治療なしで歯並び・噛み合わせを改善する治療が可能ということを説明したところ、同意いただけましたので、各種検査を行ない診断後治療を開始しました。

GEAW装着開始

患者様は笑ったときにに歯茎が見える範囲が大きいこと(ガミースマイル)も気にされていましたので、矯正用インプラントを併用して治療を行いました。 矯正治療中は「顎間ゴム」の使用を協力していただきました。

顎間ゴム使用開始3ヶ月後

日中に顎間ゴムを使用してもらうことで前歯部の隙間は約3ヶ月で完全に閉鎖することが出来ました。

矯正治療終了時

装置装着から14ヶ月で装置を撤去しました。 無事、外科処置なく治療を完了することができました。 前歯のすき間は閉鎖し、前歯で物を噛み切れるようになりました。 同時に噛み合わせのずれも改善し、上の前歯の真ん中と下の前歯の真ん中は一致しました。 現在、矯正治療後のメインテナンス・経過観察中です。

口元の比較

 

笑ったときの歯茎の露出(ガミースマイル)については、完全に改善はしてないものの、治療前より気にならなくなったとご満足いただけました。

矯正相談受付中

●かみ合わせや顎関節を考えた矯正治療を受けたい方

●できる限り抜歯せずに治療したい方

●外科手術をしなければ治らないとあきらめていた方

ぜひ一度佐賀歯科医院にご相談ください。

他医院で難しいと言われた難症例、セカンドオピニオンをご希望の方も遠慮なくご相談ください。

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